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地域のブランディングデザインとは
「何もない町はない」=「個性がない、魅力がない人はいない」
表面だけを見て、見た気になっていないか
なぜこれがあるのか?これをしているのか?
理由を調べる、理由を聞く
はじめに聞く答えじゃなく、その奥にあるものを聞く
わかった気になっていないか
知った気になっていないか
生まれたばかりのベビーになった気持ちで
すべてのものを新鮮な目で見て、聞いて、触って、食べて
先入観は要らない
どんな問題があるのか?
その問題によって困っていることは、本当にそのことなのか?
そんなところから本質を知り、ブランディングをデザインします。

【映画のストーリー】 = 【地域のブランディングデザイン】
映画のシナリオ作りから、地域のブランディングは始まっています!

岩村・女城主リアルキャラ
戦国時代の岩村城女城主のストーリーを自主制作映画「みつけもの」で紹介。リアルキャラを作り、歴史を語る活動をしながら、女城主を岩村のブランドにし、「女性がつくるまち」を推進。町民の中から2つの女性団体が誕生した。

高浜・鬼師トートバッグ
鬼瓦を創る職人「鬼師」を映画の中で扱い、鬼師の使う前掛けをトートバッグとして商品化。高浜かわら美術館で現在も販売。「鬼師」のブランディングを継続中。
名古屋市身体障害者福祉連合会の第一ワークスに縫製を依頼、障害のある方たちの社会参加にもつなげている。

長久手・血の池タルト
映画「未来へのとびら」の中で地域のフードフェスを実施。そこから実際に地域のふるさとフードを生み出し、商品化。
「食べるメディア」として、地域の歴史を語る地名をつけたタルトで、長久手市の歴史・文化を伝える。
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